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アフターコロナで輝くためのスキルアップおすすめ3選
TIPS 2020.6.05

アフターコロナで輝くためのスキルアップおすすめ3選

新型コロナの影響で、アフターコロナへ向けたスキルアップを模索しているビジネスパーソンは非常に多いのではないでしょうか?

新型コロナは、既存のビジネスモデルや働き方、一般常識などの多くを打ち壊しました。新型コロナは、私たちに「早く変われ!」と鞭を打っているようにも感じますよね。

そこで、今回はアフターコロナで輝くためのおすすめのスキルアップをご紹介します。

スキル1:ライティングスキル

リモートで自分の価値を如何なく発揮できるのがライティングスキルです。ポイントは「あなたのライティングによって、企業や個人の課題解決が促される」というレベルへ到達する必要があります。

単に長くそれなりに流暢に上手な文章が書けるといった曖昧なゾーンの人材であれば、すでにクラウドソーシングブームの際に大量生産されています。

「バズる文章を書いてほしい」「成約率や購買率を高めたい」といった数字を出せるライティングレベルへ到達することが望ましいと言えます。そのため、実際に何かを発信したり、何かを売ることにチャレンジすることを同時に重ねていくと良いでしょう。

例えば、「コーチングを使った社内会議向上メソッド」が無料でダウンロードできるページを作り、資料をダウンロードしたいと考えるターゲットへ伝わるセールスライティングを行い、ページを作って、Facebookやリスティング広告を運用してみると良いでしょう。無料資料請求ページは、デザインクオリティが低くても無料なのでライティングでしっかり伝えれれば、ダウンロードを促すことができます。

そして、無料レポートそのものも自分で作ってみるわけです。結果的に100のリストを手に入れることができたのであれば、それは100のリード(見込顧客)を確保できた実績となります。「えっ、意外とライティングの小さなことを徹底すれば、反応ってめっちゃ変わるんだ!」という経験を多く体感できれば、多くの企業がライティングで見落としていることが敏感に気づけます。すると、企業への提案も売り込みも、自信を持ってできるようになります。

ライティングスキルは、とにかくいろんなスキルに応用されます。文字を書くことができるスキルがあると、情報に触れる際に、自分なりに改変して情報をアウトプットする思考を持つため、情報をより深く強く吸収します。結果、他のビジネスパーソンと同じ情報に触れても、あなたのほうが、さまざまな見出し方をできるようになります。

ライティングスキルがあると、記事、プレゼン資料、補助金申請書類など、さまざまな場面で、的確でスピーディーに最適なパフォーマンスを出せるようになります。

特に新型コロナ禍で感じたことは、国や自治体や団体が出している煩雑な補助金の申請書類があまりにも簡単に作れるようになり、申請に困っている人を助けることもでき、結果的に多くの資金を調達できるようになるということです。

ライティングスキルは、あらゆるビジネススキルの原点であり、あらゆるスキルと掛け算になる素晴らしいスキルと言えます。

スキル2:トークスキル

会話は水物だという風潮があり、人が自然に普段からこなしていることなので、「トークスキルが、ビジネススキルとして成立するのか?」と考える人もいるでしょう。

しかし、曖昧だからこそ、体系化できたビジネスパーソンは非常に強いのです。トークスキルと言っても、

・ヒアリング
・ディレクション
・カウンセリング
・コーチング
・プレゼンテーション
・ティーチング
・セルフモニタリング
・クロージング

など、さまざま存在します。例えば、クロージングスキルが高くても、ヒアリングスキルがまったく皆無なビジネスパーソンは、潜在顧客が本当に抱える悩み事を引き出せないので、誤った売り込み方や不安対処を行い、結果、成約率はまったく上がらなくなってしまいます。

相手との会話を通して、セルフモニタリングができていないと、単純に嫌われて「この人からは買いたくない」と言われるかもしれません。

コーチングを促すことが大事なことがあれば、カウンセリングに徹することが大事なケースもありますし、各トークスキルで共通するノウハウもあります。

リモートワークでは、これまでとは違ったコミュニケーションも重要になってくるでしょう。

「自然に割って入る」ということがリアルよりも少なく「その人のターンが終わるまでいったん聞く」という傾向が強いオンライン商談(リモートワーク、テレワーク)では、プレゼンテーションスキルはより大事になってくると考えられますよね。

また、オンライン上のビジネスコミュニケーションインフラが整えば、外国人とのビジネス交流も手軽になっていきます。外国語でトークできるスキルがあれば、外国企業と国内企業をマッチングさせるコミュニケーターとして大きく稼ぐこともできるでしょう。

時代が新型コロナやVUCAの流れでより劇的に不安定になれば、オンラインカウンセリングのニーズも高まっていきます。

アフターコロナに向けて、話す力を高め、話せる言語を増やすのは戦略として悪くないでしょう。

【VUCAの関連記事はこちら】
・VUCAとは?を徹底解説!VUCAを意識しないビジネスパーソンはオワコンになる

スキル3:エンジニアリング

リモート化、オンライン化が進むということは、それに応じてエンジニアが必要になるということです。

経済産業省が発行した「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」では、「IT人材の不足、は2020年に約36.9万人、2030年には約78.9万人」と予測されています。

特に日本ではIoTに関する人材が不足しています。平成30年総務省「ICTによるイノベーションと新たなエコノミー形成に関する調査研究」によれば、「IoTの導入を先導する組織・人材の不足」と答えた企業の割合は、日本は30%以上となっていて、アメリカ、イギリス、ドイツの3倍に及ぶ数値となっています。

コミュニケーションとフルスタックエンジニアリングができれば、小規模事業者へ小さなシステムを提供して独立することもできるでしょう。

国はIT導入に関する補助金を積極的に出しているので、「補助金で作れるのなら作りたい」と考える企業は非常に多く存在するでしょう。補助金についてピックアップできていない企業も多いので、補助金の申請からサポートできると良いですよね。

エンジニアとしての力を積み上げるなら、独学よりも、プログラミングスクールなどのほうが、投資額は掛かりますが、スピーディーにスキルアップできるでしょう。ただし、知識ゼロでスクールに通うよりも、ある程度独学をして、リテラシーを積んでからの方が、スクールをより上手く生かすことができるようになります。

作りたいアプリやシステムがあり、設計を自分で描ける場合、マンツーマン個別学習型のプログラミングスクールでは、そのプロダクトを作ることをゴールにしてくれるものも存在します。

最後に:ビジネスで高い価値を出す原理に即したスキルアップを自分に促そう

以上、アフターコロナで輝くためのスキルアップを3つご紹介しました。

ピックアップしてから思ったのですが、ライティングも、トークスキルも、エンジニアリングも、言語的なものになりますよね。

しかも、この3つのスキルは、このスキルを磨くことで、他のスキルの咀嚼力・理解力が抜群に増すという特徴があります。

それは、言語について深めることができれば、他の分野について学ぶ際に、テキスト教材や動画を通して、その分野の専門性をより簡単に吸収できるようになるからです。

何をやっても飲み込みの早い人になります。飲み込みの早さは、スピーディーにいろんなものが移り変わる時代の中では非常に重要になります。

ぜひ、今回ご紹介した3つのスキルについて自信のない人は、コロナ禍を好機にとらえ、向き合ってみると、自分をブレイクスルーさせることに繋がるでしょう。

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