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Webデザイナーを目指すための必須スキル・学校の選び方をご紹介!
COLUMN 2019.7.01

Webデザイナーを目指すための必須スキル・学校の選び方をご紹介!

Webデザイナーを目指す際、具体的にどのようなアクションを起こせば良いか、迷うこともあるでしょう。この記事ではWebデザイナーに求められるスキルと、その習得に活用したい学校の選び方をご紹介します。

押さえておきたい、Webデザイナーに最低限必要な6つのスキル

Webデザイナーを目指すのであれば、まずは「実践で役に立つ」6つのスキルを把握しておきましょう。

Webデザインの知識

Webサイトをデザインするならば、その基礎知識を理解しておきましょう。
どのような構成で作られ、どのような機能が組み込まれているのか、Webデザインの基礎知識が無ければ、スキルを実践で役立たせることはできません。

デザインソフト「Photoshop」「Illustrator」

WebデザインにPhotoshopとIllustratorは欠かせません。デザインや写真・画像の加工はPhotoshopで、ロゴ・イラストをはじめとする図形はIllustratorで処理します。

プログラミング構築言語「HTML」「CSS」

Webサイトの構築に欠かせないのが、HTMLとCSSという構築言語です。デザインされたものをこれらで構築し、初めてWebサイトとして公開できるようになります。つまり、上記デザインソフトが使えるだけでは、従来のDTPデザイナーと大差ありません。将来フリーランスのWebデザイナーを目指す方にとっても、デザインとコーディングができることは大きなアドバンテージになるのです。

プログラミング言語「JavaScript」「jQuery」

文字と画像だけのWebサイトに「動きをつけられる」のがJavaScriptとjQueryです。HTML・CSSを習得した後に学ぶのがおすすめです。なお、jQueryは、JavaScriptの一部を抜き出したもので、初心者でも比較的簡単に扱うことができます。

Webサイト作成ソフト「WordPress」

Webサイトを作成できるソフトとして有名なのがWordPressです。公共機関や企業のサイトにも広く利用されており、WordPressをベースとした仕事案件も少なくありません。

難解な専門知識が無くても作成が可能なこともあり、ぜひ押さえておきたいスキルです。

レスポンシブサイトの知識

レスポンシブサイトとは、PC・タブレット・スマートフォン、いずれのデバイスでも最適化されたWebページが表示されるものです。

現代ではスマートフォンやタブレットでWebの画面を見る人が大半を占めるため、確実に習得しておきたいスキルと言えます。

Webデザイナーに求められるスキルを学ぶ方法とは?

これらの知識・スキルを習得するには、大きく「独学」「学校(スクール)」という2つの学習方法があります。それぞれの特徴・学習上の注意点を解説します。

計画的に進めたい「独学」

全くの独学でWebデザインを学ぶならば、計画的に取り組んでいく必要があります。学習に必要な書籍・教材を探したり、学習に必要な情報を探したりと、スタート段階の時間がかかりがちです。また、覚える範囲の広さから、学習が行き詰まりがちになります。モチベーションの維持を心掛けましょう。

その一方で、独学ならばスクールと比べて費用を抑えることができます。空いた時間に自分のペースで学習できるのはもちろん、自ら試行錯誤しながら学び取る力が身に付きます。

未経験にすすめたい「学校(スクール)」

未経験からWebデザイナーを目指す場合、学校(スクール)で学ぶことをおすすめします。1対多数やマンツーマンなど授業形式も様々なので、自分に合ったスタイルを検討しましょう。ここでは、通学スタイルとオンラインスタイルの2種類のスタイルのメリット・デメリットをご紹介します。

通学スタイルのメリット・デメリット

スクールのうち、「通学」スタイルのメリット・デメリットからご紹介します。

【メリット】
カリキュラムに沿って、求められる知識・スキルを講師から直接教わることができます。効率の良さはもちろん、学習の途中で疑問点を講師に質問し、自分に不足している領域を再確認できるのも大きなメリットです。学習内容に挫折することなく、モチベーションを維持できます。独学が難しい受け身な方も継続して学習しやすくなります。

講師が現役のデザイナーであれば、業界の実情・仕事のコツなど実践的な話を聞く機会もあります。

【デメリット】
効率よく学べる反面、通学スタイルには高い学費が必要です。また、講師の質・スキルは様々なので、最新事情に詳しくない場合もあります。事前のリサーチを入念に行い、自分に最適な学校を選びましょう。

オンラインスタイルのメリット・デメリット

次に、「オンライン」スタイルのメリット・デメリットです。

【メリット】
自分のペースで学習できるのが、大きなメリットです。好きな時に課題に取り組みながら、疑問点を講師に質問することができます。仕事を続けながら、転職のためのスキルを習得したい方には、学習のスケジュールを組みやすい形式と言えます。

【デメリット】
独学と同様、自分のペースで進めるため、スケジュール管理・モチベーションの維持が難しくなることもあります。

未経験におすすめな学校の選び方

未経験の方が押さえておきたい、学校選びのポイントを2つご紹介します。

短期間で学べる学校を選ぶ

Webデザインを学ぶには、短期間で学べる学校を選ぶことが重要です。短期集中で基本知識・スキルを身につけたら、クラウドソーシングなど実際の現場で実務経験を積んで行きましょう。Web業界では実務経験が重要視されます。自身のスキルレベルにマッチする段階から次々に案件をこなしていけば、技術力を高めることができます。実務経験を積み重ね、転就職に有利な経験もしておきましょう。

現役で活躍中の講師が教えてくれる学校を選ぶ

Web業界では実務経験が重視されることをお伝えしました。しかし、注意したいのが「それは現場で通用するスキル・経験かどうか?」ということです。教わった内容が現場で通用しなければ、就職後の実務で苦労することになります。

そして、Web業界の「先輩」だからこそ、転就職に有利なスキルやキャリアアップの方法など、デザイナーの技術以外のことも頼れるでしょう。だからこそ、「現場経験がある」「現役で活躍している」講師がいる環境を選びましょう。

Webデザイナー未経験の社会人が押さえておくべき3つのポイント

未経験の中でも、社会人が押さえておくべき3つのポイントをまとめました。

開講時間・土休日の設定をチェック

働いている社会人が学習できる時間は限られているものです。スクールを選ぶときには、「終業~移動~授業」の時間を考慮しましょう。例えば、平日は21:00まで開室し、土休日も学習できるスクールであれば、効率よくスピーディーに学び取ることができるでしょう。

Web・パソコン専門のスクールかどうか

Webデザイナーへの転就職を検討しているならば、Web専門のスクールを選びましょう。趣味の範疇ではない、本格的・実践的なスキルを学習する必要があるからです。Webに特化している分、より磨き上げられた講師陣・カリキュラムに出会うことができ、将来の人脈作りも期待できます。

転就職のサポートを受けられるか

未経験からWebデザイナーを目指す社会人にとって、卒業後の転就職をサポートしてくれるスクールは心強い存在です。もしサポート体制が無い場合は、現役の講師に相談を持ちかけてみましょう。

まとめ

必要な知識・スキルを学び取り、実務経験を積むことで、未経験でもWebデザイナーを目指すことができます。今回はルートマップの1つとして、学校選びを中心にご紹介しました。変化の著しいWeb業界で成功するには日々の学びが欠かせません。ご自身のスキルを磨きながら活躍の場を広げていきましょう。

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