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WEBデザイナー求人事情は?人気求人サイトなども紹介
TIPS 2022.4.04

WEBデザイナー求人事情は?人気求人サイトなども紹介

近年は、WEB業界の盛り上がりを受けてWEBサイトのデザインを担当するWEBデザイナーなどの職種の需要が高まっています。しかし、重要が高まっているが故に、求められるレベルも高くなっているのが現状です。では、WEBデザイナーの求人事情は一体どうなっているのでしょうか。この記事では、WEBデザイナーの求人事情と人気求人サイトについてご紹介します。

WEBデザイナーの求人事情

WEBデザイナーの求人事情

現在は、WEB業界だけでなくブランディング戦略の必要性から美容、飲食、アパレルなどの業界でもWEBデザイナーの求人は増えています。しかし、条件のいい企業など求人には応募が殺到するため、なかなか採用に至らないケースもあります。また、正社員ではなくアルバイトや契約社員で募集をかけていることも珍しくありません。WEBデザイナーといっても業務内容は多岐にわたり、自社サイトの更新が中心の場合もあれば、さまざまな企業のWEBサイト構築やマーケティングにも携わるケースもあります。

一般的に小規模な企業は、即戦力を求めているため未経験者が採用されるハードルは高い傾向です。一方で、大規模な企業は教育体制が整っているものの、応募者数が多くなるので書類選考や面接で自身をアピールする力が求められます。

WEBデザイナーに人気の求人サイト

WEBデザイナーに人気の求人サイト

WEBデザイナーは、知人の紹介で就職に至る事例が多い職種として知られています。しかし、そのようなツテがない場合は求人サイトで探すのが基本です。ここでは、WEBデザイナーに人気の求人サイトを5つご紹介します。

グラフィカルジョブ

WEB・IT業界、クリエイター関連の求人を中心に掲載している求人サイトで、全求人のおよそ半数近くがWEBデザイナーの求人です。会員登録すると、サイト内にポートフォリオを登録できる「クリエイターズファイル」機能が備わっており、応募先企業にもポートフォリオを公開できるためわざわざポートフォリオサイトで制作する必要はありません。

また、サイト内にある「現役クリエイターに聞く!60の質問」という特集コーナーで、実際にクリエイターとして働いている方に職場環境や仕事内容を詳しく質問しているため、業界の雰囲気などを事前に確認できるメリットもあります。

Find Job!

mixiが運営するIT業界ではトップクラスの求人サイトです。20代から30代向けの求人が多いのが特徴で、実務経験が不要な求人も多数掲載されていることから未経験者の応募もできます。自身が持つスキルを登録しておくと、企業側からスカウトメールが届く機能も備わっています。

また、WEB履歴書コーチ・面接コーチなど、就職活動に必要なコンテンツも用意されているのも魅力です。他にも、在宅勤務などの流行りの働き方を取り入れている企業をピックアップしたり、アルバイト求人なども豊富に取り扱っていたりするなど、自身に合った働き方ができる求人を探しやすいサイトです。

Green

IT・WEB・ゲーム業界専門の求人サイトで、大手企業から中小のベンチャー企業まで求人掲載数が1万件以上にも上ります。登録すると、企業側からスカウトメールが届き、条件が合えば企業の担当者と話す機会が得られます。

また、閲覧履歴や応募履歴、他ユーザーの行動履歴からおすすめの求人情報が表示される機能が備わっており、利用すればするほど自分に合う求人が見つけやすくなるのも特徴です。他にも、企業情報やインタビューなどを多数掲載していて、情報収集がしやすくなっています。

MOREWORKS

クリエイティブ業界に特化した求人サイトで、ハイレベルなデザインを手掛ける企業の求人が多数掲載されています。事業形態や事業領域、実務未経験などの絞り込み検索が可能で、自身にぴったりの求人を検索しやすい特徴があります。他にも、サイト内に自身が持つスキルやポートフォリオを登録できる機能もあり、クオリティの高いポートフォリオを作成できれば、企業からのスカウトも期待できるでしょう。

クリエイターズnavi

C&Cネットワークスが運営しているアート業界に特化した求人サイトで、大手企業からベンチャー企業まで幅広い求人を掲載しています。検索の絞り込み機能が豊富で、業界、雇用形態、ツール・言語スキル、地域・路線、条件、フリーワードから絞り込み可能です。

また、注目のクリエイターをTwitter上で無料で紹介する「こんなデザイナーがいた!」というサービスも展開しています。
他にも、サイトから応募し正社員として採用された企業に1ヶ月在籍したことが確認できたら、一律で30,000円のお祝い金が贈呈されます。

WEBデザイナーの所属する企業別の特徴

WEBデザイナーの所属する企業別の特徴

WEBデザイナーの求人でよく見かけるのが、制作会社と事業会社の求人です。制作会社と事業者はどのような点が異なるのでしょうか。ここでは、制作会社と事業会社それぞれの特徴をご紹介します。

制作会社

企業や個人などクライアントから依頼を受けて、WEBサイトのデザインを行う会社のことで、コンサルティングやWEBマーケティングも担うところもあります。クライアントの業界に適したデザインを作成する必要があるため、経験豊富なWEBデザイナーの求人が多い傾向にあります。自分のスキルの幅やWEB制作技術を向上させたい方に向いている職場です。しかし、クライアントのスケジュールを重視しなければならないため、納期直前は多忙になりやすく、残業時間が多くなることも珍しくありません。

事業会社

業種を問わずECサイトやWEBサイトを自社で運営する会社のことで、商品・サービスのプロモーションやブランディングにも携わることもあるため、デザイン以外の仕事も経験できます。クライアントの要望通りに制作する制作会社と違い、PVやクリック数などからユーザーの動向を分析・調査してデザインに落とし込んでいきます。また、リリース後も改良を重ねてターゲットに訴求するサイト構築を目指すため、サイト運用に関する知見も得られるのも特徴です。

しかし、事業会社の中にはWEBデザイナーが1人しかいないケースもあり、全てを任されるプレッシャーを感じる可能性もあります。他にも、すでに制作したサイトの運営が仕事の多くを占めるため、ゼロからデザイン制作する機会が少なく、伸ばせるスキルに偏りが生じるなどのデメリットもあります。

WEBデザイナーに必要な能力

WEBデザイナーに必要な能力

WEBデザイナーは、実務経験がない場合でも必要な能力・資格を取得していると採用されやすい傾向にあり、未経験者でも挑戦しやすい職種です。では、求められる能力はいったいどのようなものがあるのでしょうか。ここでは、WEBデザイナーに必要な能力をご紹介します。

デザインスキル

WEBサイトの構造や見た目だけではなく、使いやすさや分かりやすさも求められるため、視覚効果や導線、アクセシビリティなど総合的なデザインスキルが必要になります。また、WEBデザインのトレンドについても常にアンテナを張っておくことが大切です。WEBデザインのトレンドは目まぐるしく入れ替わっており、フォントの選び方や動画の使い方にも流行りがあります。日頃からさまざまなWEBサイトを観察してトレンドに詳しくなっておけば、クライアントからの要望も柔軟に対応できるようになるでしょう。

近年は、スマートフォンやタブレットなど多種多様な端末でWEBサイトが閲覧されます。従来のように、パソコンからの閲覧のみを想定したサイト構築では正しく表示されず、サイトの離脱率も増えてしまいます。あらゆる端末でも最適に表示できるよう「レスポンシブデザイン」の知識と技術は必須といえるでしょう。

PhotoshopやIllustratorのスキル

WEBデザイナーの仕事では、PhotoshopやIllustratorなどのデザインソフトを使用する業務が大半を占めるので、デザインソフト使いこなすスキルが欠かせません。特に、PhotoshopやIllustratorは必ずと言っていいほど使用するため、いずれかもしくは両方使いこなせるといいでしょう。また、WEB制作に特化したソフトやプロトタイピングを可能にするソフトなども使いこなせると、仕事の幅が広がり、就職に有利になります。

プログラミングスキル

プログラミング言語に関する知識がないと実装できるデザインかどうかの判断ができず、後からデザイン修正が必要になるケースもあります。そのため、HTMLやCSS、JavaScriptなどのプログラミング言語に関する一定の知識を持っておくとスムーズに制作を進められます。プログラミングスキルを持っていれば、WEBデザイナーとしての仕事の幅を増やせるほか、キャリアアップの際に役立てることも可能です。

まとめ

まとめ

近年は、WEB業界に限らず多様な業界でWEBデザイナーの求人が増えています。しかし、大手企業や条件良い企業には応募が殺到するため、なかなか採用を勝ち取ることは難しいでしょう。また、就職先は自身の長期的なキャリアプランに合わせて選ぶことが大切です。この記事を参考に必要なスキルを身につけ、WEBデザイナーを目指してみてはいかがでしょうか?

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