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ビジネスにおける独学力とは?ビジネス独学力を高める3つの方法
TIPS 2020.12.02

ビジネスにおける独学力とは?ビジネス独学力を高める3つの方法

独学力の高いビジネスパーソンは、分野や状況を選ばすに結果を出せるようになります。

他人よりも確実に早く学びを吸収することができるからです。独学である程度の学びを完結させることができれば、高額なスクールなどの学びに支払うコストを別の資金に回すことができます。

そこで今回は、ビジネスにおける独学力を高める方法について掘り下げていきたいと思います。

そもそもビジネスにおける独学力の高さとは?

答え:学びをマネタイズさせること

ビジネスにおける独学力とは、学んだことを実質的な経済活動に生かす力と言えるでしょう。

プログラミングスクールでプログラミングを学んでも、エンジニアとして活躍できなれば、高額のプログラミングツアーに行ったようなものです。

また、ビジネス的に独学力が高い人は、1つの分野で培ったセンスやノウハウを、別の分野で置き換えたトライ&エラーすることに優れています。

エンジニアにならずとも、プログラミング学習を通して学んだ内容を、自分が携わる分野へ生かす、といった感じです。

もっと極端に言ってしまえば、ビジネス的に独学力の高い人は、新しい分野の学びに触れると、必ずと言っていいほど過去に学んだ何かと掛け算する要素を発見し、即、マネタイズするコンテンツを作ることができます。

学ぶとこと、即、稼ぐことに、自然に繋がるのが、ビジネス独学力が高い人なのです。

ビジネス独学力を高める5つの方法

方法1:たくさん販売する

ビジネスにおける独学力を高めるには、とにかく多分野、多種類のサービスや商品を販売することです。

個人事業主であるなら、自身で多分野・多種類のプロダクトラインナップを作り、それを実際に売り切っていくこということです。

独学力の高い人は、本質を掴むのが圧倒的にスピーディーです。「この分野の学びは、こういう風に情報を切り取っていけばいいのか」という自身のセンスに自分で腑に落ちていくのです。これは一歩間違えれば、勘違いですが、ビジネス独学力の高い人は、そのセンスが正しいかどうかをとことん吟味していきます。

ビジネスにおけるセンスを身につけるには、マネタイズになる「売る」という部分で多種多様な経験をし、実際に感覚を確かめるのです。

売りに徹することは、非常に負荷の掛かる行為です。ですから、売るという目標を目指す過程で、自然に業界や分野に詳しくなっていくのです。本気で勉強します。

できれば、自分で企画し、自分でコンテンツを作り、自分でプロモーションし、自分でクロージングするとこまでをやってみると、ビジネスにおける感覚点がとても多く鋭くなります。

本屋で手に取った本の情報を、あなたの培った「ビジネスにおける感覚点」が確かに深く捉えます。こうして、新しい情報を受け取る際に、他の人よりも、どこまでもスピーディーに学び、学びを広く活用することができるようになるのです。

方法2:成功例を直接傾聴し、小さく試す

直接成功している人にあって、生の成功例を聞くのも非常に大切です。書籍や動画は一般向けに詳細を端折ったり、分かりやすく抽象的にしていることも多いです。

直接聞くことで、話している人の人間性・人間味・外見・所作を強く感じながら、情報に触れる点もとても大事です。

そして、成功例を直接聞いたのなら、それをスモールな規模で試したり、自分の事業ややりたいことに無理やりンにでも導入してみるのです。

これは決して、組み込んで上手く運ぶことが目的ではありません。得られた情報から、自分自身の状況に置き換え、自分でカスタマイズするという一連の流れを当たり前にすることに目的があるのです。

方法3:インプットを作品・商品規模のアウトプットへ変換する

せっかく学んだのに、自分の手に取るように使いこなせない人は、インプットをダイナミックなアウトプットへ切り替えようとしません。

プログラミングスクールでインプットした内容は、スクールの課題テストで力を試すことがアウトプットになりますが、それは自身の案で行ったアウトプットではないですよね。

英語を学んで、英語のドリルが解けるようになるというのも、アウトプットとしては自主性が低いんです。もっと、ダイナミックなところに自分を飛ばして、アウトプットする必要があるのです。

例えば、プログラミングスクールで学んだのであれば、自分で診断コンテンツを作るというのはとてもダイナミックなアプトプットです。同様に、英語のスクールに通ったのであれば、オウンドメディアマーケティングについて1万字の専門コラムを英語で執筆するのもそうでしょう。

だからこそ、プログラミングや英語は、作りたいもの、表現したいものが明確に決まっている人が学ぶと強いのです。

しかし、実際は作りたいもの、表現したものがなかったとしても、日頃から独学を積み重ねている人は、包括的に様々な分野を理解することができるので、「これはこうしたら面白そうだ!」という知的好奇心が自然に湧いてきます。結果、何かしらアウトプットしたくなる対象が見つかるわけです。

ビジネス独学力を高めれば、働くことにワクワクが止まらなくなる

ビジネス独学力は、ビジネスにおける創造力と想像力の高さにも結び付く

以上、ビジネスにおける独学力について掘り下げて解説してきました。あくまでも本サイトの解釈ですが、何かしら参考になる部分があれば幸いです。

自分の独学力に自信が持てるようになると、「個」として生き抜くスキルとアイデアを常に持ち続けることができます。ですから、時代の変化や波に強いビジネスパーソンになるでしょう。

また、2つ以上の分野で深く学ぶことができれば、お互いを掛け算するアイデアも湧きます。2つの共通項から、物事の本質に迫ることもできます。3つ、4つと、新しい専門分野に飛び込むほどに、掛け算のネタは増え、物事の本質を掴む共通項を多く見つけることができるようになります。

結果的に、ビジネス独学力を高めると、ビジネスにおける創造力と想像力も同時に高くなるのです。学ぶ力があれば、アイデアがどんどん湧いて、何かしらアウトプットを自然にしたくなる対象が見つかり、結果、それがビジネスとして還元されていくのです。そうなると、働くことが日々楽しくなりますよね。ぜひ、今回の記事も参考にしてみてください。

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