webマーケターの将来性は明るい!?Webマーケターを極める超メリット

STASEON

企業とクリエイターのマッチングサービス

webマーケターの将来性は明るい!?Webマーケターを極める超メリット
COLUMN 2019.3.30

webマーケターの将来性は明るい!?Webマーケターを極める超メリット

Webマーケターの将来性は正直「とても明るい」の一言に尽きます。

Webマーケターのキャリアを積み続ける最大のメリットは、ビジネスパーソンとしての成功体質を引き上げ続けることができる点にあります。

マーケターはマーケットに(er)を付けた言葉です。要は市場を扱う人間であり、スキルのあるマーケッターは「市場を扱える人間」を意味します。

多様なプラットフォームを開拓したマーケターのメリット

Webマーケターの中で、多様なプラットフォームや広告を経験し、俯瞰し、抽象化することができれば、「今後どんな新しい流れが来ても、その流れに合わせた解析や施策立案が行える」という力が自然に身に付きます。

Webマーケターの仕事は突き詰めれば、どんな時代の市場もきちんと把握することができるようになります。時代に左右されない職業を手に入れるのはとても大きいと思いませんか?

例えば、ロングテールSEOとランディングページ最適化と楽天ショップに関するマーケティングを極めれば、それぞれの市場を比較することで、「こういう時は人はこう動く」といったような機微を感覚的に掴めるようになります。

多様な具体的な市場を経験した知見によって、未知の状況でもセンスよく捉えることができるのです。

また、単にWebマーケターとしての道を究めてるつもりが、ダイレクトマーケティングにも大いに活きてきますし、「市場を正確に捉える」というスキルは、営業職でも、企画職でもかなりの力になります。

結果的に、多様なプラットフォームを開拓したWebマーケターは、社会人として食いっぱぐれがないゾーンへ到達する可能性が高いのです。

とてもメリットが高い職に感じますよね。

1つのプラットフォームを掘り下げたマーケターのメリット

多様なプラットフォームを経験することは、本当にとてもいいことで、Webマーケターとしてキャリアを展開させなければ、できないことだと思います。だからこそ、Webマーケターの将来性は明るいわけです。

そして、1つのプラットフォームをとことん掘り下げるような経験も社会人としてとても大きな財産を与えてくれます。

Webマーケターの仕事の1つに解析があります。1つのプラットフォームや市場に対して、解析をとことん細かく行う経験は、細かい数字を追うことへの癖を身に付けさせてくれます。

そうなれば、月間で数千万レベル広告を運用することへの仕事も乗り越えることができます。

人よりも圧倒的に堀下げて市場を見つめる、その癖が身に付けば、どんな業界でも、下地となる情報を洗い出したり、あらゆる可能性を見い出すことが上手になります。

つまり、どの業界でも「あなたが欲しい!」ということが起こるわけです。転職生活はより自由になるでしょう。

Webマーケターという枠を越えた仕事ができるメリット

ここまで読み進めてもうお分かり頂けたと思いますが、Webマーケターという仕事を突き詰めると、もはやWebマーケターの枠を超えた「起業成功請負人」的な存在へと昇華していきます。

なぜなら、市場をより知ることができるからです。市場を捉える術を持っているからです。Webのマーケティングは、その他のマーケティングにも置き換えることができるからです。

市場を明確に知ることができれば、明確な施策を取ることができます。そればかりか、施策を取る際の上層部のモチベーションはとても高いものになります。実はその施策が多少ズレていたとしても、ハイモチベーションで成功を手にするなんてことも珍しくありません。

Webマーケターの仕事は多様な経験をすることで、経営者の片腕のようなポジションになるのです。

将来的には外部取締役をいくつも兼任しているようなことが起こるような職業なのです。

Webマーケターは自分で起こすことを想定してもメリットが大きい

Webマーケターの仕事で培ったセンスで「自分で何かを市場に投じる」という選択を取った場合も、成功しやすくなります。

市場を分析し、施策を解析し、ブラッシュアップする。この作業を自分でビジネスを始めたときにも取り入れることができます。

起業や副業や複業を行う際も、Webマーケターは非常に成功体質になっていきます。

最後に:Webマーケターがゆえに、解析や数字に溺れないようにしよう!

以上、Webマーケターの将来性がかなり明るいことを述べてきました。Webマーケターは本当に良い職業だと感じています。

最後に、Webマーケターが陥りがちな点を忠告しておきましょう。それは、「解析や数字に溺れる」ということです。

抽象的な感覚や勘を信用せずに、遊び心を失うようなタイプも多いように感じます。また、「自分の好み」や「ブランドとしての資質」など、数字に表れない価値に対しての視点が欠けていくマーケターもいます。結果、数字を追わないほうが数字を得られることも大いにあります。

メリットだらけで、将来性も眩しすぎるWebマーケターだからこそ、自身のマーケター感覚だけに溺れずに、様々なノウハウや知見とマッシュアップさせるようになれば、もうWebマーケターとしての人生は、活かし放題です。ぜひ、今回の記事も参考にしてみて下さい。

▼関連記事

一流Webマーケターに必要な8つのスキル
WebコンサルタントとWebマーケターの違いを知ろう!
成果につながるクリエイティブは「本質理解」と「情熱」から生まれる。/freee株式会社 執行役員 CMO 川西康之

はじめての方へ

アカウントを登録すると、求人情報やポートフォリオをお気に入り登録することができます。



おすすめの求人

MORE

おすすめの記事