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自宅でのリモートワークでモチベーションをコントロールする10の方法
TIPS 2020.6.06

自宅でのリモートワークでモチベーションをコントロールする10の方法

最初は社内労働とは違った新鮮味を感じられた自宅でのリモートワークが、いつの間にか、馴れ合い・惰性になり、なかなかモチベーションをコントロールできない…

自宅でのリモートワークは自分だけの労働環境に身を投げ出す行為であり、そもそも自分で「働く秩序作り」を構築していく必要があります。

そこで、今回は自宅でのリモートワークでモチベーションをコントロールする10の方法について解説していきます。

方法1:スタンディングワーク

スタンディングワークを取り入れると、リモートワークは非常にメリハリがあるものになります。

基本的に人がオフモードになるときは、目線が下がっている時です。テレビを観ながら地べたに座っている時、眠っている時などは、目線が低いですよね。

一方、全身にある程度の緊張感がある時、目線が高くなります。立っている時は、足から背中までの筋肉をほどよく使っています。

スタンディングデスクを購入し、スタンディングワークをすると、モチベーションが高くなります。

延長コードで窓際やベランダにスタンディングデスクを置くと、より気分も爽快に仕事ができます。

方法2:ウォーキング

歩くことで脳に酸素が行き渡り、認知機能が高まります。休憩中に歩くことをするとかなり良いです。

人は座ったり、体をリラックスさせることを休憩と捉えがちですが、デスクワーカーにとってはむしろ軽やかに体を動かすことの方が良い休息になります。

ウォーキングを面倒なことと捉えるとストレスになります。ウォーキングしている時は、「あぁ、自分の体は休まっているんだ」と考えるようにしましょう。

方法3:昼寝

前半戦で仕事を頑張ったら、15分~25分程度の昼寝を挟むと良いです。

慣れるまでは、起きるのが辛かったり、眠り過ぎたりするかもしれませんが、昼寝をうまく仕事の中に組み込むことができれば、後半の馬力がとても強くなります。

会社では人目を気にしてなかなか昼寝をしようとしても気が休まらないという人もいると思います。リモートワークならストレスなく取り入れやすい人も増えるでしょう。

方法4:デジタルデトックス

休憩中にネットサーフィンやSNSなどの情報刺激を自身に与えていると、脳はずっと仕事をしていることになります。

要は、休憩中にスマホをいじっている人は、休憩をせずにハードなトレーニングをしているようなものです。

気分を変えるという意味でデジタルに触れることは悪くありませんが、脳を休めるという意味で、デジタルデトックスを戦略的に取り入れていきましょう。

休憩中にデジタルを避けていれば、休憩が終わった後のデスクに着く際に、3分間パソコンでネットを観て、ストップウォッチで3分タイマーが鳴ったら、仕事にオンするといった流れを作ると良いでしょう。

方法5:目標を小さく分解し続ける

目標は小さく分解すれば、モチベーションが高くなくても、「いつの間にか行動し、行動が持続している」という状態を作ることができます。

・ワードファイルを開く
・一文字何か打つ
・思いついたアイデアを5つ箇条書きする
・暫定でタイトルを決める
・暫定で見出しを決める
・まずは50文字突破する

といったような形です。小さく分解していけば、どこかの段階でエンジンが掛かり、小さく刻んだガイドラインに従わずとも、自分で主体的に行動が取れるようになっていきます。

方法6:作業時間を小刻みに設定する

1つの作業時間を20分、30分や40分など、短めに設定しましょう。

そして、時間が経った後に、まだまだ余裕があるのであれば、追加で5分、10分と上乗せしていき、気分と体力のキリの良いところまで続けていきましょう。

方法7:ランダムプレイリスト

これはタイプによりますが、ランダムに自分好みのBGMがあるとやる気が高まる人がいます。

理由は、変化が本人にとってドーパミンが分泌されるエンターテイメントとなるからです。

すると、BGMの変化を味わうために作業を続けようと自分をコントロールします。

自分自身でも何を入れてしまったか分からないくらいのプレイリストを作るか、自分の音楽の好みを伝え、誰かにプレイリストを作ってもらうなどすると、リモートワークが「やりたい事」に変わっていく可能性が高まります。

方法8:第三者の介入

カフェだと周囲に赤の他人がいるので、ほどよい緊張感を持って作業をすることができます。

これをリモートワークに導入することができれば、モチベーション持続に大きく貢献することができます。

オンラインコワーキングスペースのような環境を作り、その中にログインして仕事をするとより集中することができるでしょう。

方法9:逐次書き出し&逐次更新プランニング

やったことをすぐに書き出すと自己肯定感が高まります。自分のやったことを書き出すことで、今後もやったことを重ねて自己肯定感を得ようとする気持ちになります。書きながらアイデアを整理することができ、違った良いプランを思いつくことに繋がります。

また、計画はその都度更新していくことで、「ちょっと難しい」くらいのハードルを常に設定することができます。

簡単すぎると「別に今じゃなくていい」と思ってしまい、難しすぎたりすると「今は避けたい」という想いが強くなります。今の自分に対して乗り越えたいと思える課題を常にアップデートしていきましょう。

方法10:To Doと自己投資の融合

やるべきタスクを1つ完了したら、「自分のスキルや知識を磨く時間を20分プレゼントする」といった感じで、To Doと自己投資をセットにすると、タスク完了への強い意志が働きやすくなります。

もちろん、会社員の方は、業務のみに集中することが理想かもしれませんが、自分のスキルや知識を磨く時間を取り入れた方が、やる気が高まりますし、自己投資して磨いたスキルや知識によって、業務そのものを効率よくこなし会社により貢献することができるようになります。

最後に:リモートワークというチャンスを自分にフィットさせよう

以上、自宅でのリモートワークでモチベーションをコントロールする10の方法をお伝えしてきました。

リモートワークはこれまでのオフィスワークとは全く違う新たな試みができるチャンスです。

リモートワークだからこそ、ストレスなく社内の仕事をこなしながら、社内とは関係のない分野の知識やスキルをこっそり磨き、社内に貢献しながら、社外でも通用する人材としてどんどん成長することができます。

これって、会社にも自分にもとても良いことですよね。

ぜひ、リモートワークを踏み台にして、自分をより向上させてください。

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