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組織や会社員以外の生き方で圧倒期に自分を輝かせる方法
COLUMN 2020.5.17

組織や会社員以外の生き方で圧倒期に自分を輝かせる方法

会社員の方には、「会社員以外の生き方」を模索している方も多いと思います。たった一度限りの人生であれば、自分の可能性を広く模索し、ビジネスもプライベートも最高に充実させていきたいですよね。

そこで、今回は組織に属さない「会社員以外の生き方」を掘り下げて解説していきます。

会社勤め以外の仕事にはどんなものがあるの?

生き方1:何でも請け負うフリーの営業マン

サラリーマンの最もベーシックな職種とされる営業。営業は組織に属さずに、個人で請け負うことができる最も手軽な生き方と言えます。

フリーの営業マンの最大の魅力は、「何でも商品を揃えられる」点にあります。代理店契約を結ぶことで、保険、ウォーターサーバー、シャワーヘッド、ネット回線、投資案件など、業種の違う営業商品を多数揃えることができます。

商品を多数揃えれば、どれからの商品に対するニーズを持った人と自然に出会う確率が高まります。

フリーの営業マンの定番の働き方は、「異業種交流会や飲み会に参加し、知り合いや友達を増やし続ける」というかなり単純なもの。

単純に仲の深い知り合いを増やしていくことで、その知り合いが「あっ、保険入りたいな…そういえば、あいつ、保険取り扱ってたから、話聞いてみよう!」というタイミングをひたすら待つ戦法です。

外向的で、人との関わりが好きなビジネスパーソンにはとてもお勧めの生き方と言えるでしょう。

生き方2:生み出し続ける専門的アウトプッター

組織内の生き方を一言で言えれば、「組織の仕組みをよりスムーズに回す」生き方です。組織人は組織に精通することが求められます。

対局にある組織以外の生き方では、組織内では生み出せない仕事にニーズがあります。それが、個人で専門家を担い、アウトプットする仕事です。

アウトプットには、話す、書く、解析する、デザインする、動画にするなど、あらゆる形態が含まれます。

つまり、何かの専門家になり、専門家としてコンテンツをアウトプットするという生き方です。

手に職をつけ、頭に知識を備えると、アウトプットの質は高まり、幅は広がります。自然に個人で生きていけるようになります。

スキルシェアやクラウドワークのプラットフォームはかなり整備されているので、専門的アウトプッターは、自分の価値をうまく打ち出せば、マッチングする顧客を無理なく獲得し続けることができるでしょう。

また、コンテンツそのものプラットフォームやメディアで配信して稼ぐこともできます。

専門的アウトプッターとしてのブランド価値が高まれば、アドバイザーやプロデュースの仕事も増えていきます。

生き方3:1つのキャリアに依存しない何でも屋

組織以外の働き方の魅力は、何でもできる点にあります。そのため、仕事を1つに絞らずに何でも屋的に活動するのは、とても良い生き方と言えます。

時には営業をして、時にはライターをして、時にはセミナーで喋って、時にはごみ収集をする。

フリーターとフリーランスは紙一重なんです。1つ1つの仕事に専門性が増せば、それはよりフリーランス的な仕事になっていくでしょう。

何でも屋として動き続けると、分野やスキルを掛けあわせて、独自のコンテンツやサービスを生みだせるようにもなっていきます。

環境問題に詳しく、文章が書けて、料理教室を開いている仕事をしているのであれば、「料理教室オーナーが教えるエコで美味しい夕食レシピ」という記事を書くことができるでしょう。

何でも屋として向き合うと、「こんな事でも掛け算として価値を生むのか!?」という体験が増え、組織内の人間が到達できない、キャリアの掛け算が可能になっていきます。

生き方4:第一次産業に従事した自給自足者

着る・住む・食べるという衣食住に関するニーズは、人間の抱える多くのニーズの中で最も不変性が高いと言えます。

特に職に根差す仕事に従事すれば、自給自足に近い生活スタイルを築き上げることができます。

単純に一次産業物を生産するだけの仕事に留まらず、アグリツーリズム(農業体験旅行)のようなサービスを展開することもできます。

リアルな一次産業の活動場をコミュニティとして活性化させ、コミュニティに価値を付けて、収益を上げることもできるでしょう。

このように、組織に属さない生き方というのは、多角的で、多変で、多動することができます。自分自身で自由に組み立てることができるため、時代の流れに合わせてアップデートしやすいメリットがあります。

会社勤め以外の仕事は本当にリスクなのか?

個人でより確実に稼ぐことが可能になっている

組織に属する以外の働き方は、なんとなくハイリスクな印象があるかもしれません。

力のないビジネスパーソンが、今の組織で底力以上の報酬を得ていた場合は、組織を飛び出すことは、ハイリスクになるでしょう。

しかし、システムやツールが整備されている今の時代は、力のあるビジネスパーソンであれば、その力を多くの人に届けやすく、より確実に稼ぐことが可能になっています。

自分で組織を作るのではなく、自分の家を活動拠点にするのであれば、経費はほとんど掛かりません。組織でずっと過ごして、年々上がっていくリターンに対して、個人で活動して得られるリターンはあまりにも大きいと言えます。

組織で働くことも大きなリスクのある時代に

以前は企業に頼むしかなかったものが、個人へダイレクトに頼めるようになっています。

ビジネスパーソンとして、「組織人としてしか働いたことがない」というのは、あまりにも幅の狭いリスキーな生き方と取ることもできます。

時代の変化が激しいのに、自分自身を激しく変化させることができずにいると、いきなり訪れる大きな変化が来る度に、自分の未来の動向は「賭け事」「神頼み」になってしまいます。

最後に:組織の外でのほうが大きく輝く人はたくさん存在する

会社員とそれ以外は競技性があまりにも違うことを理解しよう

組織ではぱっとしなくても、組織外で大きく成功する人はたくさん存在します。なぜなら、組織内で働いて成功するための要因と、個人で働いて成功する要因がまったく異なるからです。

もうまったく別の競技だと思って構いません。社内統制なんて項目は、個人が働く際にはありません。

ただし、自由に託され、セルフコントロール能力がかなり必要です。組織に属する人が「テレワーク疲れ」をすることが頻発していますが、それは自由の身に託されることがストレスだからです。

組織人はあまりにも個人に託されることに慣れておらず、ビジネスにおいて自分自身で行動や思考を発火せる能力が低いわけです。テレワーク疲れしやすいビジネスパーソンは、これからの時代を生き抜くうえでは、既に高いリスクを持っていると言えるかもしれません。

逆に自分のマイルールで、自分の考えで主体的に活動していくことが好きなのであれば、個人で活動することがとても向いています。

今回ご紹介した組織以外で働く生き方は、自分で一度組み立てて終わるものではありません。経験を積み重ねたリ、時代が流れたりする中で、都度、アップデートしていくものなのです。

これからは大変な時代になります。「大きく変わる」ことが求められる時代です。そのことから言っても、組織外の働き方に早いうちから、慣れておくのはとても良いことです。

人格、人徳、人脈があれば、個人でも組織でもどちらでも自分を輝かせることができるようになります。ぜひ、自分自身の可能性を広く持ち、これからの生き方を検討してみてください。

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