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Webライターで月40万以上を稼ぐ方法・稼げるようになる方法
TIPS 2020.4.07

Webライターで月40万以上を稼ぐ方法・稼げるようになる方法

検索ニーズを分析すると、フリーランスのWebライターは「月収40万円」が1つの目標であるようです。

正社員の定番ベース月収20万円の2倍の40万円というのは、フリーランス成功のファーストステップとしては、分かりやすいですよね。「あっ、月20万円時代の2倍稼いでる!」という強い実感を得ることができます。

そこで、今回はWebライターが月40万円を無理なく稼ぐことができるようになる方法をお伝えしていきたいと思います。

方法1:Webライター月40万円の内訳を設定する

月40万円のWebライティングの仕事量

さて、Webライターが月40万円を稼ぐ際に最も重要な要素になるのが、文字単価と仕事量(ライティングスピード)です。

以下、月40万円になる1ヵ月の文字単価と仕事量を例に挙げていきます。

<文字単価1円>
・1記事 1000文字
・400記事
1日20記事×20日
月収:40万円

おそらくこれは非常に厳しいと思います。というのも、400記事とは400種類の話題(テーマ)を取り扱うことを意味します。話題(テーマ)は慣れてくると、1つを深く掘り下げるほうが、文字数をスピディーに稼ぎやすくなります。

文字単価1円の場合、1日20記事×20日の作業量で40万文字が必要で、この文字数は1日2万字をこなせばいいので、できない文字数ではないですが、月40万円以下のWebライターのキャリアの人にはかなりハードだと言えます。

<文字単価2円>
・1記事 2500文字
・80記事
1日4記事×20日
月収:40万円

<文字単価2.5円>
・1記事 4000文字
・40記事
1日2記事×20日
月収:40万円

結果的には、文字単価2円~2.5円の壁を越え、しかも、1記事の文字数が2500字以上であれば、Webライターとしてなんとか月40万円をクリアすることができるでしょう。

ただ、文字単価2円だと継続的に月40万円を継続するのは少し苦しいかもしれません。そのため、文字単価2.5円以上を目指したいところです。

このことから、Webライターで月40万円以上を稼ぐには、クライアントに対して、文字単価2.5円を受けいれてもらえるようにならないといけません。「あなただったら、2.5円でぜひ、受けて欲しい!」と言わせるのです。

では、その方法を伝授していきます。

方法2:超特化ブログで実績を作る

文字単価2.5円とは言わせないさらに高いギャラを得る方法でもある

一発でWebライターの文字単価を引き上げたいなら、超ニッチな特化ブログでライティング実績を作ることです。

例えば、「3歳男児の子育て法」「返報性の原理」「更年期の睡眠」「営業の心理学」「一味唐辛子」の知識ニーズを徹底的に掘り下げてブログでも良いでしょう。

例えば、更年期の睡眠に関しても、

「とにかく眠い 更年期」
「更年期 睡眠障害 治る」
「更年期 眠れない時」
「更年期障害 睡眠過多」
「更年期 眠りが浅い」
「更年期 不眠 治る」
「更年期 不眠 ブログ」
「女性ホルモン 睡眠障害」
「異常に眠い 女性 更年期」
「更年期障害にならない人」…

といったような検索ニーズが溢れています。専門書を横断的に分析して、ユーザーに分かりやすい情報のブログを作り込むことができたとしたら、何かしらのキーワードでアクセスを取得することができるようになるでしょう。

つまり、何かのキーワードで検索上位を取得しているのです。

すると、クライアントに対して、「実は私は、特化ブログを運営している実績があって、例えば、このブログなら「顧客心理 接客」で1位を取って、安定したアクセスを得ています」と説明することができます。

そして、クライアントがその記事を読んで、クオリティが高いと理解できれば、2.5円で請け負うことは可能になります。

ニッチな特化ブログを2~3個運営し、まずは、実績から作ることがギャラを最速で上げる方法です。自然に自分のライティング力も高まります。また、知らないジャンルに対して、調べる力がついていきます。調べる力が付けば、持ってこられる情報の質が高まります。

最終的には、特化ブログでそこそこの広告報酬を出すことだってできます。

特化ブログできちんとアクセス解析を行い、きちんとアクセスを戦略的に上げられるようになれば、コンサルティング付きのライティングサービスを展開することができます。

月40万円が、とんとん拍子に、60万円、80万円、100万円と跳ね上がっていくでしょう。

方法3:文字単価2.5円以上の根拠を掲載して集客を行う

文字単価2.5円以上のライターは実際に求められている

とにかく安く外注したい企業も多いのですが、「文字単価は高くていいから、高品質のものを作ってほしい」という企業も非常に多いです。

特に「文字単価、2.5円~4円なら喜んで!」という企業は多いと思います。

そこで、様々なクラウドソーシングで仕事を取る場合は、文字単価2.5円以上の根拠づけを行ったうえで、情報をきちんと掲載するようにしましょう。

クラウドソーシングサービスはたくさんのプラットフォームがありますが、仕事を発注側の難点からすれば、「すぐにいい人材が見つからない」という点があります。

低単価で低品質の人が溢れているため、単価はやや高めだけで確実にいいものを作ってくれる人がいれば、即決したという心理的な側面を持った発注者はとても多いのです。選び疲れて、選んでいる時間が積み重なると、ディレクターや担当者の人件費が無駄になっていくからです。

その他、SNSでWebライターを名乗る際は、プロフィール名に単価を入れておくと良いでしょう。そして、リンクに特化ブログなどのリンクを張り、プロフィール詳細に実績を入れておくと、DM経由でライティングオファーを獲得できるようになります。

こうした小さな繋がりを大事にしていけば、基本的には月3社程度の付き合いなどで、月40万円は軽々越えていきます。そして、その3社がある程度の期間、毎月一定のボリュームを頼むようになります。

結果的に、のらりくらりクライアントが途切れては、別のクライアントからオファーがあり、安定的に月40万円以上を稼げるようになるでしょう。

最後に:Webライターはセールスライティングも覚えよう

物販やサービスをセールスできるWebライターは給料が急上昇する

以上、Webライターが月40万円を稼ぐ方法を解説してきました。Webライターと言えば、記事を淡々と書くようなイメージを持っているかもしれませんが、Web上の媒体を取り扱うライターだとすると、ランディングページのライティングを担うのも立派なWebライターの仕事です。

商品の購入やサービスの申し込みを1ページで完結させるようなライティングができれば、単価は一気に跳ね上がります。しかも、セールスライティングにはコツや法則が存在します。あとは、実際に商品やサービスを売り切ったという経験で、自分のセールスライティングを信じる力が必要になります。

セールスライティングができるようになれば、時給5万円ほどのパフォーマンスを出すことは難しくなくなります。すると、8時間で40万円の報酬になります。LP1本のライティングが10万円だとして、それを4本、1日で終わらせることはかなり現実的な作業だと言えます。

そして、このセールライティングの単価は、記事執筆の単価よりも、経験値によって跳ね上がっていきます。

ぜひ、Webライターとして、今回の手法を参考にし、最終的には通販やLPなどのWebセールスライティングでも大きく稼げるようなライターを目指してみてください。

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