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オリジナルな文章に磨きを掛けるハイパーライティング術
TIPS 2019.8.16

オリジナルな文章に磨きを掛けるハイパーライティング術

一生懸命考えてライティングしても、なんだかありきたりな文章になってしまい、「もっとオリジナリティ溢れる文章を書けたらな…」なんて思うことはありませんか?

そこで今回はよりオリジナルな文章に磨きを掛けるためのライティング術をお伝えしたいと思います。

1.横断的な分析をすれば、オリジナルな文章に磨きが掛かる

複数の研究や供述を引用し、自分の考えを述べる

1つの話題に対して、1つの引用を使い、1つの考えを述べると、オリジナリティがなくなります。

しかし、1つの話題に対して、5つの引用を取り上げれば、様々なアイデアが浮かびやすくなります。比較できるものが多くなっているため、「想うところ」が自然に出てくるのです。

例えば、「認知行動療法などの治療法では」「心理学者のトッド・ルバートとロバート・スターンバーグは」「ノースイースタン大学教授、シェリル・ミットネスの率いる研究では」「「スペイド環境疫学研究センター CREALの研究では」といったように取り上げます。

最後に、自分なりのアイデアを言えば、かなりのオリジナリティな文章が出来上がります。

また、現在はネット検索で上位表示されたものを引用するライターが非常に多いです。

普段から、研究結果やエビデンスが載っている書籍の中から使えそうな情報をまとめておくと、かなりスピーディーにオリジナルでハイクオリティな文章が書けるようになります。

特に複数の専門分野を結びつけると、自分なりの新たな発見に辿り着けます。

専門家のエビデンスを持ち出しているため、信ぴょう性も高い印象を与えられます。

コツは、持ち出した研究の説明をなるべく短くまとめ、自分の意見を述べる文章量が複数の研究の説明と同等以上を目指しましょう。

2.自分独自のネーミングで、オリジナルな文章に磨きが掛かる

既に呼び名があるものをリネームする

既に呼び名がある用語などを、自分なりの解釈から言い換えるとオリジナリティ溢れる文章が出来上がります。

近場の知り合いとのリアルコミュニケーションで自己肯定感を得られずに、インスタで知り合ってもいない遠くの人達に必死に着飾った自分を演出している。まるで、「私を肯定して下さい!」と叫んでいるようだ。「遠吠え」と「インスタ映え」がミックスされたまさに「遠映え」といった状態だろう。

真のクライアントを幸福にする「Webディレクション」は、私の語感で「Webエスコート」だと感じる。クライアントもクリエイターも心地よく的確にエスコートされ、プロジェクトがスムーズかつスマートに進むのだ。

リネームすることで、用語の意味を違った観点からイメージさせることができます。リネームが上手である必要がありません。リネームを行えば、それだけでオリジナリティを感じることができます。

3.体験や伝聞を添えると、オリジナルな文章に磨きが掛かる

体験や伝聞に感情を添えるとさらに◎

1つの記事や文章などに、個人的な経験や個人的な伝聞を入れ込むとオリジナルな文章になります。

また、単に経験や伝聞を述べるのでなく、自分の感情を入れ込むと、文章全体に味が出ます。

本題に関連したことであれば、体験や伝聞を語る必然性が出ますが、全く関係ないことをピックアップしても良いです。冒頭や締めでサクッと入れ込むだけでもオリジナリティはかなり増していきます。

4.第三者的ツッコミを入れると、オリジナルな文章に磨きが掛かる

自分の主張や文章にツッコミを入れる語り手を加える

自分の主張や文章にツッコミを適度に入れ込むと、オリジナリティが増します。「〇〇の立場なった自分なら…」というもう一人の自分を加えても良いでしょう。

二極思考にならずに多様な観点を入れ込むことができるため、文章の印象も高まります。

ツッコミが激しかったり、独自の語調だったりする場合は、さらにオリジナリティが引き立ちます。

5.自分の説や世界観を作ると、オリジナルな文章に磨きが掛かる

結局は知的体験をカスタマイズする力がオリジナリティを生む

知見と経験を増やし、それを振り返ることを多くすると、世の中のあれこれを自分らしく切り取ることができます。

これは1で述べた「横断的な分析」を収集することにも繋がります。

例えば、「本当に自尊心が満たされていれば、SNSの発信をする気力は湧かないと思う」という世界観を持っていれば、「心が満たされた大富豪はSNS登録しない説」を展開できますよね。

そこに心理学だけでなく、脳科学などの研究などを持ち出し、最終的に自分の考えを添えると、オリジナルな主張の文章ができあがります。

最後に:自分のオリジナル性をもっと信じていこう

感性を磨きながら、既存のものを崩すことでオリジナルは表現できる

オリジナリティのある文章を書く際のもっとも大切なことは、自分のアイデアに罪悪感を持たないことです。

ネガティブ感情はワーキングメモリの狭い容量の中に入り込み、クリエイティブな処理能力を下げてしまいます。

ぜひ、ご自身のオリジナル性を存分に発揮した文章で多くの人を幸せにしていってください。

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