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クリエイターができるコンテンツビジネス10選
COLUMN 2020.7.14

クリエイターができるコンテンツビジネス10選

アナログでも、デジタルでも、文章でも、動画でも、グッズでも、コンテンツは何でも作って、即座に売ることのできる時代です。

そう考えると、クリエイターはコンテンツを作って世の中に打ち出せば、自分自身で稼ぎを大きくしていくことができる時代とも言えます。

既にある程度のニーズを含んだコンテンツをアウトプットすることができれば、戦略的に稼ぐこともできるでしょう。

敢えて、自分の尖ったアート性でチャレンジしてみるのも良いでしょう。デジタルコンテンツであれば、在庫を持たずに、自らの労力以外のコストを掛けずに始めることも可能です。

そこで、今回はクリエイターにとって大きな可能性のあるお薦めのコンテンツビジネスの切り口・アイデアを徹底して解説していきたいと思います。

ビジネス1:ガイドコンテンツ

初心者向けに「説明する」「教える」コンテンツです。ごく簡単なところで言えば、ある分野についての「用語集」も立派なガイドコンテンツです。

初心者向けにガイドするので、イラストレーターであれば、イラストを使いポップに説明すると、コンテンツの品質が上がるでしょう。

画面を共有した方が相手に伝わりやすい分野の場合、動画配信者にとっては相性の良いコンテンツビジネスになるでしょう。

1つのガイドコンテンツの実績があれば、そのコンテンツのPVによる広告収入だけでなく、広告代理店などから、「〇〇という分野のガイドコンテンツを作ってくれませんか?」という依頼を得ることもできるでしょう。

ビジネス2:テンプレートコンテンツ

昔からあるコンテンツビジネスです。テンプレートや素材集を作り、販売する手法です。

多様なコンテンツマーケティングを企業が行うことが当たり前の時代ですから、とにかくテンプレや素材を駆使して、即座にコンテンツをアウトプットしたいというニーズは高まっています。

デザイン、写真、BGM、サムネイル、エフェクトなど、あらゆる素材にビジネスチャンスを見出すことができます。

フリーランスのクリエイターであれば、制作案件で作ったものを、テンプレや素材に再編して販売するということもできます。

イラストレーターであれば、自分で作ったキャラクターをテンプレとして送り出す方法もあるでしょう。

ビジネス3:キャリアアップコンテンツ

自分のクリエイティブスキルを講座や教材にするコンテンツビジネスです。Udemyなどで、プログラミングやAdobeソフトの講座を販売しているクリエイターもいますよね。

自分のサイトに広告を掛け、「デザイナー起業術」といったノウハウを提供しているクリエイターも見受けられます。

自分が突き詰めている分野の中で、加速度的にキャリアをアップさせたいという人は必ず存在します。

自分自身がその分野でトップオブトップでなくても、キャリアアップを望む人に対して提供できるものは非常に多いです。

世の中に既出している書籍や教材は完璧とは言い難いものが非常に多く存在します。より早く、より正確に、より大きく成長を促せるコンテンツを開発すると、とても大きな評価と稼ぎを手にすることができます。

結果的に、企業研修などの仕事へ結びつくでしょう。

ビジネス4:ネタコンテンツ

完全にクリエイティブに全振りしたネタを作って勝負するのも良いでしょう。SNSなどで反響を得ることができれば、書籍化やグッズ化のチャンスもあります。

また、ネタの一部をLINEスタンプにしたり、Tシャツにするといったことも可能です。

ある程度のクオリティがあれば、反響がイマイチだったとしても、ポートフォリオとして、自分をアピールするコンテンツになります。

ネタ作りが好きな人は、自分のクリエイティブを信じ、ネタで勝負してみて下さい。

ビジネス5:レジャーコンテンツ

カフェ、キャンプ、旅行など、レジャーにまつわるコンテンツを作るビジネスです。レジャーは既にニーズがあるので、レジャーが趣味のクリエイターにとっては、趣味を突き詰めながら、稼ぐ可能性を見出すことができます。

デザイナーであれば、一般職の人よりも、レジャーコンテンツを多彩にアウトプットできる可能性がありますよね。

また、自分の住んでいる地域にスポットを当てれば、地域外の人にとっては目新しいコンテンツになる可能性があります。

ビジネス6:悩み解決コンテンツ

根の深い悩みを解決するコンテンツで、特にコンテンツビジネスの中では金額を稼ぎやすいジャンルと言われています。

ターゲットが切迫した状況であり、「なんとかして解決したい!」という想いを存分に高めていることから、セールスしやすいからです。

非モテから異性に好かれるようになりたい、あがり症やコミュ障を直したい、といったようなネガティブな状態をポジティブな状態へ持っていくコンテンツです。

大きく稼ぐことができる可能性がある反面、相手をより確実にケアしてあげる成果が求められます。

ビジネス7:社会の裏側コンテンツ

一般的に普段リーチできない分野や業界にスポットを当てたコンテンツです。自分の体験の中で特異なものがあるクリエイターにとってはチャンスと言えます。

また、知り合いや第三者の特異な体験や知識をヒアリングし、クリエイティブしてあげるのも良いでしょう。

文章や漫画やイラストエッセイなどにするのも良いでしょう。

ビジネス8:レビューコンテンツ

ある特定の分野の商品などを凝って利用しているクリエイターにとっては、レビューコンテンツがオススメです。

YouTubeですら、商品紹介というジャンルがありますよね。喋り手として商品を語るのは、利用者の声をより生で知ることができるので、これから購入を検討している人にとってはとても有難いコンテンツなのです。

動画だけでなく、比較サイトと組み合わせることもできます。エンジニアであれば、アンケートに答えると、その人に合った商品とオススメの使い方などが出力されるプログラムを作ることもできます。

ビジネス9:海外(向け)コンテンツ

海外を切り口にコンテンツを作る手法です。まず手っ取り早いのが、自分の身の回りの情報を多言語化し、海外に発信するということです。

例えば、地域の観光情報でもいいですし、日本のコンビニスイーツでも良いでしょう。国内の何気ない情報ですら、海外の人からすれば、わざわざ日本に来ないと見ることのできないコストの掛かる情報になります。

自分たちの国の言語で翻訳され、しかも、クリエイティブが加わり、見やすかったり、ワクワク感を足されたりすると、コンテンツとしての価値はかなり高まります。

海外をターゲットにすると、人口はかなり増えるわけですから、Googleのアドセンス広告の収入の可能性も計り知れません。

逆に、国内へ向けて、海外の情報を仕入れ、日本語に翻訳して届けるというともコンテンツビジネスになるでしょう。

ビジネス10:特定分野特化型コンテンツ

デザイナーであれば、デザイン業界の中で毎日必死に働きますよね。でも、そのデザインスキルって他の分野でも求められるわけです。

こうした特定の分野のものを、別の特定の分野に特化させてコンテンツを作ることで、ニッチではありますが、コンテンツとして稼ぐこともできます。

例えば、「学校の先生の授業の質が上がり、授業作りが楽になるデザインスキル」をコンテンツにするのも一つです。アドビのソフトではなく、ワードやパワーポイントのファイルでデザインテンプレートを用意するもの良いですよね。

ある分野の知識やスキルを、別の分野に置き換え、特化させる、こうした分野をまたぐということには大きなビジネスチャンスがあります。

最後に:どんどんコンテンツの可能性を見出していこう

以上、クリエイターができるコンテンツビジネスについてのアイデアや切り口を解説してきました。

コツとしては、「可能性を疑わない」ということです。まずは、自分の思いついたアイデアに対してどんどん肯定していき、そのコンテンツがより稼ぎを大きくするためにはどんな要素が必要なのかを突き詰めていくのです。

これからも新たな分野、新たな知識、新たなスキル、新たなニーズが誕生し、その都度新たなコンテンツは求められていきます。

コンテンツをフットワーク軽く作れるようなクリエイターが、これからますます求められていきます。

ぜひ、今回の記事を参考にコンテンツビジネスにも強いクリエイターになっていってください。

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