映像クリエイターでフリーランスになるには?必要なスキルや年収もご紹介!

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映像クリエイターでフリーランスになるには?必要なスキルや年収もご紹介!
TIPS 2020.8.12

映像クリエイターでフリーランスになるには?必要なスキルや年収もご紹介!

映像クリエイターとして働くには、企業に勤めるほかに、フリーランスとして働く手段があります。フリーランスと聞くと自分の腕一本で生きている仕事のプロというイメージですが、どうすればフリーランスとして働けるのか疑問を持っている方も少なくないと思います。この記事では、映像クリエイターとしてフリーランスを目指す方法にあわせて、収入を得るのに必要なスキルや経験、そして年収を上げるうえで重要になる要素なども解説します。

フリーランスの映像クリエイターとして働く方法

映像クリエイターは映像作品の企画や撮影、編集制作までを総合的に手がける職業です。フリーランスとして働く場合、1人で複数の作業を行えるスキルが要求されます。まずは映像クリエイターとして必要な知識とスキルを習得する方法をご紹介します。

会社に属して経験を積む

映像クリエイターとして実務経験を積むことで、フリーランスに必要な実績やスキルを効率的に習得できます。撮影や編集、ディレクションなどを総合的に行えるようになるためには、会社勤めをしながら経験を積み重ねていくことをおすすめします。

映像制作の経験が浅い、あるいは無い場合、映像制作のアルバイトに応募することをおすすめします。アルバイトは業界未経験OKの募集が多数あるので、新しく映像クリエイターを目指す方でも気軽に応募しやすいことが特徴です。アルバイトで収入と経験を積みながら正社員、あるいはフリーランスを目指すというのはおすすめできる方法のひとつです。

スクールに通う

映像編集のスクールでは、デジタルツールに関する知識やスキルを効率的に習得できます。CGデザイナーやオペレーターなどの職業を目指す場合、CG制作や動画編集に関するツールを使いこなせると転職活動を有利に進めやすくなります。

動画クリエイターとして案件を受ける際は、企画から編集までを数人で分業することが珍しくありません。スクールからフリーランスを目指す人同士でネットワークを構築しておくと、独立後に協力できるクリエイター仲間を見つけられる可能性があります。

クラウドソーシングサービスを活用する

フリーランスの映像クリエイターが案件を獲得するには、クラウドソーシングサービスを利用することをおすすめします。クライアントへの営業を効率的に行いやすく、実務経験が少ない人でも案件を獲得しやすいというのがクラウドソーシングサービスのおもなメリットです。

クラウドソーシングサイトに手数料を払う必要がある分、案件ごとの単価は元請けと比較すると安くなります。しかし、安定して収入を得やすいということはフリーランスにとって大きなメリットです。広告代理店や映像制作会社へ直接営業を行う際にも、クラウドソーシングで実績を上げていると評価されやすく、案件を獲得できる可能性が高まります。

ブログ・SNS・動画サイトで発信する

映像クリエイターとしてブログやSNS、動画サイトで情報を発信することで、クライアントから仕事を直接依頼される場合があります。SNSであればフォロワー数が多く、ブログであれば検索エンジンで上位に表示されているほど仕事を依頼される可能性は高くなります。

動画サイトは知名度向上に役立つほか、プラットフォームによってはアップロードした動画が再生されることで直接収入を得られるようにもなります。

フリーランスの映像クリエイターに必要なスキル

フリーランスは評判と知名度が収入に大きく影響する働き方です。ここでは、映像クリエイターとして働くうえで必要なスキルを紹介していきます。

実績

フリーランスとして収入を得ていくには、映像制作会社や広告代理店、クラウドソーシングサービスなどで映像制作の実績を積み重ねることが重要です。映像制作によって収入を得た実績があると、クライアントに対して一定の技術力やビジネスマナーがあることをアピールしやすくなります。

独立前に積んだ経験や実績が豊富であるほど、フリーランスになってから安定した収入を得やすくなります。映像の企画・編集・撮影などを幅広く行える映像クリエイターは、フリーランスで活躍できる可能性があるといえます。

ポートフォリオ

フリーランスで仕事を受けるには、ポートフォリオを作成して映像制作の技術をアピールしていく取り組みが重要になります。映像クリエイターの場合、自身の作品集を掲載するポートフォリオサイトを作成することをおすすめします。

動画をサイト上で直接確認できるので、クライアントに対して映像制作のスキルを分かりやすくアピールすることが可能です。検索サイトで上位表示されるサイトは人の目に留まる可能性は高くなります。「映像編集 フリーランス」のような検索されやすそうなキーワードであるほど、上位表示を目指すメリットは大きいです。良質な作品を制作していることが前提になりますが、ポートフォリオサイトに力を入れることで効率的に収入アップを図れます。
なお、撮影やCG制作などを行う場合は、ポートフォリオに機材やツールを使った作品を追加することをおすすめします。クライアントに対して技術の幅広さや技量の高さをアピールしやすくなり、案件を依頼される可能性が向上します。

納期の遵守、撮影企画の提示

映像クリエイターとして継続的に収入を得るには、納期を遵守することでクライアントからの信用を得る必要があります。フリーランスで年収を上げるには幅広く人脈を構築することが重要なため、一つひとつの仕事で信頼を蓄積していきましょう。映像クリエイターが行う仕事には、撮影コンセプトの制作や提案なども含まれます。撮影コンセプトの制作が行える映像クリエイターはクライアントから評価されやすく、受注できる案件の幅も広がります。

フリーランスの映像クリエイターの年収

フリーランスの性質上、人によって年収には幅があります。映像クリエイターの年収にどの程度の幅があるか、年収を上げていくにはどうするべきかを紹介します。

個人差があるものの成功すれば高収入に

フリーランスの映像クリエイターは出来高制となっており、人によって年収は大きく異なってきます。年収1,000万円以上を稼ぐ人もいますが、年収200万円台の人もいるという状況です。プロとしての経験が浅い人でも、動画サイトやSNSなどで高い知名度を持つ人であれば、単価の高い案件を獲得できる可能性はあります。加えて、撮影から編集までの作業を総合的に行える人は安定した収入を得やすいといえます。

作業内容やクリエイターの実力にもよりますが、映像制作1件あたりの収入は5万円~15万円ほどが相場です。効率良く案件を探すには、クラウドソーシングサイトに登録することをおすすめします。

個人でも50万円~100万円ほどの高額案件を受けられる可能性はありますが、プロ向けの映像編集ソフトや撮影機材を揃え、使いこなせる能力を備えていないと高額案件を受けることは困難です。

実力と営業力によって変動する

高額案件を獲得するには、映像クリエイターとしての実力をクライアントにアピールすることが不可欠です。広告代理店や動画制作会社などから直接依頼されている仕事は好条件の可能性が高いですが、元請けとして案件を獲得するには、クライアントに対して積極的に営業を行う必要があります。

映像クリエイターとしてアピールできる実績を得るには、クラウドソーシングや企業勤めなどで実務経験を積むことが必要です。仕事内容に関して同僚や上司からフィードバックを得られれば、効率的に業務スキルを向上させることができるでしょう。

まとめ

映像クリエイターとして収入を得るには、映像制作の技術と実績を積むことが不可欠です。フリーランスとして独立する場合、ポートフォリオや動画サイトなどで、自身の映像制作スキルを積極的に発信していくことが重要になります。フリーランスの映像クリエイターとして年収を上げるには高い知名度と技術力が必要ですが、実力次第では年収1,000万円以上を目指すことも可能です。

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