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【クリエイターのためのSEO】社内ライターと社外ライターの違いは?それぞれの特徴を徹底解説!
COLUMN 2019.6.05

【クリエイターのためのSEO】社内ライターと社外ライターの違いは?それぞれの特徴を徹底解説!

Webサイトを運営するには、当たり前ですが、そのWebサイトのコンテンツテーマに関しての深い知識が必要です。また、SEOを行うためには、ライティングテクニックを含め、SEOに関するあらゆる知識が必要になります。

情報が溢れる現代において、サイトのコンテンツテーマに関する知識を得るのは、さほど難しいことではありません。書籍はもちろん、スマホやパソコンを使いインターネットを利用して情報を集めている方は多いでしょう。しかし、いくらコンテンツのテーマに関する情報を持っていても、SEOやライティングの技術がないと、効果的なWebサイト運営を行うことは不可能に近いです。

よって、SEOやライティングにおいては、コンテンツ制作チームを作っておくべきだと言えます。そこで当記事は、まず、コンテンツ制作チームに関する基本的事項に触れています。その後、コンテンツ制作の要である「社内ライターと社外ライター」について徹底解説しています。両者の違いを分かりやすく説明しているので、ぜひ参考にしてみてください。

コンテンツ制作チームとは?

基本的に、コンテンツ制作チームは、以下の3つの役割で構成されています。

・ディレクター
・ライター(社内or社外)
・校正

プロジェクトの規模によってそれぞれの人数は変わりますが、上記3役を揃えてコンテンツ制作を進めていくケースが多いでしょう。

ディレクターは、コンテンツ制作チームのトップとしての役割を果たします。コンテンツの企画からキーワードの選定、スケジュール管理や品質管理まで、担当業務は多岐にわたります。よって、ある程度Web制作の経験を積んでいる人が、ディレクターを担当するべきだと言えるでしょう。

ライターは、文字通り、コンテンツのライティングを行う人。ディレクターからの指示を受け、ガイドラインやルールに則って執筆を進めていきます。詳しくは後述しますが、ライターには、社内ライターと社外ライターの2パターンがあります。それぞれメリットとデメリットがあるので、どちらのライターを選ぶかは、チームの戦略次第ということになります。

ライターが作成した原稿は、そのままコンテンツになるわけではありません。コンテンツになる前に、校正担当者によるチェック作業が入ります。一定の品質を保つため、校正担当者は、誤字脱字はもちろん、原稿内容についてあらゆる角度からチェックを行います。

社内ライターの特徴

それでは、社内ライターと社外ライターそれぞれのメリット・デメリットを解説していきます。両者の特徴を把握したうえで、コンテンツ制作チームを組むようにしてください。

まずは、社内ライターの特徴について説明します。

社内ライターのメリット

社内ライターは、以下のようなメリットを持っています。

・外注費用がかからない
・自社情報(製品やサービスの情報)に精通している
・コミュニケーションがスムーズにできる
・柔軟に対応しやすい
・コンテンツ制作が自社内で完結する

特に、コスト面やコミュニケーション面での優位性が高いと言えるでしょう。

社内ライターのデメリット

一方で、社内ライターには、以下のようなデメリットがあります。

・SEOに関する最新情報を自社で集めなければならない
・他業務との兼任の場合が多い
・教育が必要
・(社外ライターと比べて)お客様目線のコンテンツを作りにくい

社外ライターの特徴

続いて、社外ライターの特徴について説明します。

例えば、「1ヵ月で150記事のコンテンツを制作したい」「1週間で30本のライティングを完成させたい」といった場合、1~2名の社内ライターだけでは難しいでしょう。短期間で大量の記事を制作したいときは、ライティング業務を社外ライターに外注するべきです。では、社外ライターには、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

社外ライターのメリット

社外ライターは、以下のようなメリットを持っています。

・短期間で多くのコンテンツを作成できる
・優秀なライターと契約できれば、高品質なコンテンツを作成できる
・SEOに詳しいライターと契約できれば、最新のSEOライティングが期待できる
・専門分野にあわせて契約できる
・必要な時にだけ契約できる

社外ライターのデメリット

一方で、社外ライターには、以下のようなデメリットがあります。

・外注費用がかかる
・経験の浅いライターの場合は、教育が必要
・自社情報を伝えなければならない
・コミュニケーションが取りにくい
・(社内ライターと比べて)柔軟な対応が難しい

外注費用に関しては、ケースバイケースだと言えるでしょう。コストを抑えれば、その分クオリティーが下がる可能性があります。ライターのライティング能力をしっかりと見極め、適切な単価を設定してください。また、ライティングを外注した場合でも、誤字脱字のチェックやコピペチェックは必ず行うようにしましょう。

まとめ

コンテンツ制作チームに関する基本的事項に触れた後、「社内ライターと社外ライターの違い」について徹底解説しました。社内ライターと社外ライターのどちらを使うかは、自社の予算やスケジュールなどを考え、総合的に判断しましょう。ぜひ当記事を参考にして、効率的なコンテンツ制作やWebサイト運営を行ってください。

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