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ランディングページ(LP)とは?特徴を分かりやすく解説!
COLUMN 2019.10.28

ランディングページ(LP)とは?特徴を分かりやすく解説!

皆さんは、「ランディングページ(LP)」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?既にWebサイト運営をしている方であれば、「ランディングページ(LP)」について詳しく知っているかもしれません。しかし、初心者の場合、いまいち「ランディングページ(LP)」について理解していないケースも多いです。

「ランディングページとは何か?」
「ランディングページと通常のWebページの違いは?」
「ランディングページにはどのような特徴があるの?」

上記のような疑問を持っている方も多いでしょう。そこで当記事は、Web初心者向けに、「ランディングページ(LP)」の広義の意味と狭義の意味を紹介した後で、その特徴について解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

広義のランディングページ(LP)とは?

上記でも触れましたが、「ランディングページ(LP)」には、広義の意味と狭義の意味が存在します。特にWeb初心者の場合、「広義のランディングページ」と「狭義のランディングページ」の意味を混同しやすいと言えます。少々分かりにくいかもしれませんが、両者の違いをしっかりと把握しましょう。Webマーケティングの世界における「ランディングページ(LP)」は、「狭義のランディングページ」を指しているケースがほとんどですが、まずは「広義のランディングページ」について解説します。

「広義のランディングページ」とは、簡潔に言えば、ユーザーが最初にアクセスするページのこと。つまり、Webサイトの中で、ユーザーが最初に「着地する」ページのことを意味します。もしも、ユーザーがWebサイトのトップページに最初にアクセスした場合、そのトップページが「ランディングページ」になります。ユーザーが自社商品紹介ページに最初にアクセスした場合は、自社商品紹介ページが「ランディングページ」になるわけです。

「ランディングページ」への主な流入経路としては、以下のものが考えられます。

・通常の検索結果からのアクセス
・広告からのアクセス(リスティング広告など)
・SNSに設置したリンクからのアクセス

繰り返しになりますが、「広義のランディングページ」とは、ユーザーが検索結果や広告を経由して最初にアクセスするWebページのこと。Webサイト全体の集客力を高めたいのであれば、「広義のランディングページ」の数を増やすことが大切だと言えるでしょう。

狭義のランディングページ(LP)とは?

続いて、「狭義のランディングページ」について解説していきます。「狭義のランディングページ」とは、訪問ユーザーのアクション(商品購入や資料請求など)を目的としたWebページのことを意味します。基本的に、縦長のレイアウトの、一枚のWebページであるケースが大半です。 「狭義のランディングページ」は、訪問ユーザーが実際に以下のようなアクションを行うよう誘導していきます。

・自社商品やサービスの注文
・資料請求
・各種お問い合わせ
・見学会などのイベント予約
・求人申し込み

「狭義のランディングページ」は、集客アップや売上アップにダイレクトに影響を与えるため、非常に重要なWebページだと言えます。「狭義のランディングページ」を改善しただけで売上が数倍になった、という例も多くあります。ただし、効果的な「狭義のランディングページ」を作るには、Webの知識のみならず、マーケティングや心理学の知識も必要になるので注意しましょう。

以下では、「狭義のランディングページ」のことを、「ランディングページ(LP)」と表記します。

ランディングページの特徴

それでは、「ランディングページ(LP)」(狭義のランディングページ)の特徴を紹介していきます。「ランディングページ(LP)」の特徴は、以下の通りです。

・縦長のレイアウト
・リンクは最小限
・デザイン性が高い

縦長のレイアウト

上述の通り、「ランディングページ(LP)」は、縦長のレイアウトの、一枚のWebページであるケースが大半です。ユーザーは、「ランディングページ(LP)」を下にスクロールしていき、様々な情報を得て、最終的に商品購入や資料請求などのアクションを起こすわけです。よって、「ランディングページ(LP)」は、セールストークを一枚の縦長のページに集約したような構成になります。

リンクは最小限

「ランディングページ(LP)」の目的は、ユーザーに、商品購入や資料請求などのアクションを起こしてもらうことです。そのため、他のWebページへのリンクは、最小限に抑えます。

仮に、ユーザーがリンクをクリックし、他のページへ飛んでしまうと、最終的にアクションを起こしてくれる確率が下がります。「ランディングページ(LP)」は、なるべくユーザーを離脱させないように作らなければなりません。

デザイン性が高い

上記の通り、「ランディングページ(LP)」は、なるべくユーザーを離脱させないように作られます。ゆえに、他ページへのリンクやサイドメニューは必要ありません。

そのため、画面を広々と有効活用することができます。一般的なWebページと比較して、「ランディングページ(LP)」は、レイアウトに制限がないので、デザイン性が高いと言えるでしょう。

まとめ

Web初心者向けに、「ランディングページ(LP)」の広義の意味と狭義の意味を紹介した後で、その特徴について解説しました。「ランディングページ(LP)」は、集客アップや売上アップにダイレクトに影響を与えるため、非常に重要なWebページだと言えます。ぜひ当記事を参考にしながら、より効果的な「ランディングページ(LP)」を作成してみてください。

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