扱うのはモノじゃなくて人。だから人間関係のエキスパート揃い。PART② - Webデザイナー・Webディレクターの求人転職支援「STASEON(スタシオン)」

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扱うのはモノじゃなくて人。だから人間関係のエキスパート揃い。PART②
INTERVIEW 2019.1.02

扱うのはモノじゃなくて人。だから人間関係のエキスパート揃い。PART②

株式会社エキスパートスタッフ ホンネの座談会

クリエイターに特化した人材派遣業を手掛けるエキスパートスタッフ。目に見える商品やサービスがあるわけじゃないので、外から見ただけでは果たしていったいどんな雰囲気の会社なのか、いまひとつつかみにくいところがあります。今回は活躍中の社員を集めての座談会レポート第2弾。最初固かったメンバーのトークも次第に熱を帯び…いよいよホンネが飛び出すことに!?

(part①はこちらから)
扱うのはモノじゃなくて人。だから人間関係のエキスパート揃い。PART①

自分が紹介した、という使命感

ー求職者の面接ではスキルチェックというものがあるそうですね

渡邉:DTP系ならインデザインやイラレで描画をやってもらうんです。時間測って。それを見てこの機能は使える、これはできない、ということを判断して仕事紹介の参考にしたり、クライアントにプッシュしたりしてます。

ーより細かく見れるわけですね。素晴らしい。今日はその面談風景を動画で撮ってきてくれているとのことで、みなさんで見てみましょう。

<※面談動画・ダイジェスト版などあれば>

ーかなり細かいところまで突っ込んで、求職者の事情に踏み込んでいるみたいですが

渡邉:やはり後出しジャンケンみたいになるより、最初に細かく要望を聞かせてもらったほうがいいんですよね。皆さんお子さんいらっしゃったりとか、個別の事情を抱えていらっしゃるんですが、それも人によってはたとえば週何回なら何時まで働けるとか、何曜日なら融通きくとか。

井川:やっぱり聞き上手じゃないと難しいんだね、スタッフ登録側の仕事は。私は担当営業側なので、いまの渡邉さんが面談してくれたスタッフを受け持つのが仕事なんですけど、この動画で出てきた人みたいにハッキリ物を言う人ばかりじゃないから。

松谷:引き出す力はいりますよね。私も渡邉さんに面談してもらいたいな(笑)でも今みたいに登録側が聞いてくれた情報が社内のシステムに登録されるので、ある程度理解を深めた状態でお会いできる。

西原:僕ら営業は企業への顔じゃないですか。逆に渡邉さんたちはスタッフさんへの顔ですから、もう感謝しかないですね。

渡邉:法人より個人のほうが悩みが切実だったりしますよね。不安な方が結構多いので、今の状況どうなんですかとか他に同じような人来てませんか、という質問とか相談が結構多いです。現状を伝えて安心してもらうこともあるんですよね。

ーなるほど、きめ細かなフォローが必要なんですね。でもフォローといえば井川さんや松谷さんのお仕事でもあるわけですよね。

井川:ちょっとメンタル参っちゃった人で、だけどスキルはものすごく高くて、クライアントからも評価されてるスタッフさんとかいますよ。そういうときのフォローはもう、すごく密にやります。

西原:密に(笑)

井川:あのときはメンタルの部分をクライアントに全部説明して、それでも雇っていただけて、大丈夫かなという状態で1年半。毎日フォローの電話して、ってやってたんだけど、さすがに出勤が半分になっちゃって。これは厳しいと。クライアントにもなんとかご理解いただいたりして。

西原:その使命感というのはいったいどこから?

井川:やっぱり自分の紹介でクライアントに入ったスタッフさんなので、心配だよね。なんかあったら大変、という意識がいつもある。

松谷:何かあったらすぐ電話してくださいね、っていつも言ってるよね。

出戻りが活躍できる組織風土

ーぶっちゃけ、辞めたいと思ったことあります?

井川:ないです!といいたいけど、ありました(笑)。3年目の頃、一通り仕事に慣れたところでやることが急激に増えて、やらなきゃいけない思いもあって。上手く回らない状態に陥りましたね。

西原:それでも踏みとどまったのは?

井川:やっぱり冒頭の話に戻るけど、周囲の人たちのおかげかな。いい人ばかりで、サポートしてくれる、声かけてくれる、悩み聞いてくれる…そういうのは心強かったんだよね。松谷さんもあったでしょ?辞めたいと思ったこと。

松谷:私も仕事が上手くいかないときでしたね。どうしても相手に思いが伝わらないことがあって、つらかった。でもやりとりを何度も重ねていくことで壁をなんとか乗り越えることができて、最終的に理解してもらえた。そのときも周囲の力は大きかったですね。

井川:あと辞める辞めないでいえば西原さんのエピソードがね。

西原:いや、ほんと、ちょっとお恥ずかしいんですが僕、実は出戻りなんですよ。入社して10ヶ月目ぐらいに一度辞めているんです。まったくもって若気の至りなんですが。でも辞めたあとも上司とのやりとりが続いていたおかげで2ヶ月後にはもう戻らせていただけまして。

ー辞めてもつながりがキープされていたんですね!

西原:やっぱり自分が甘かったです、と反省して相談にのってもらい、そこからは社内の調整に尽力いただけて。だからもう僕はこの会社でがんばるだけですね。

渡邉:よく言われますが、やっぱり3年目って考えるタイミングなんでしょうかね。私も今後どうしようかって悩んだ時期ありました。この仕事をずっと続けるのかなって。でもいろんな求職案件を見ていても、トータルバランスで残ったほうがいいなって。

松谷:トータルバランス?

渡邉:うん。やりたかったことである、クリエイターを支える仕事がまず第一にあって。次に社内の雰囲気もいい。お給料も悪くないし、おやすみもきちんと取れる。やっぱり残ったほうがいいって。

井川:それ、なんとなくわかる気がする。バランスいいよね、ウチって。そうじゃなかったら私だって十数年もいないだろうし。

ー全体的にみなさん、不満はないようで。

全員:はい!

ーほんとですか?銀座のオフィスってランチ高いから手当とかほしくない?

井川:あ、それでいったら、ストッキング代とヒールのお直し手当ほしい!これぜったいほしい!

西原:僕は手に豆ができるので、それの手当。

渡邉:なにそれ?(笑)あ、営業かばんが重いから?

松谷:私はかばんの取っ手の修理代ほしい(笑)。

井川:マジでほんとにストッキング代とヒールのお直し代ほしいよね。営業ウーマンに必須の福利厚生だとおもう。

松谷:ほんとほんと。

ーほしいものをあげはじめるとキリがなくなっちゃいますね(笑)本日はお忙しいところお集まりいただきありがとうございました!

(part①はこちらから)

~Behind the scenes 今回の取材の舞台裏~

今回の座談会の動画です。ぜひご覧ください。

MC・取材・編集:早川博通( @hakutsu )
映像・編集:高橋悠平
映像撮影:sakai masashi
スチール撮影:小野千明

株式会社エキスパートスタッフ 

【登場人物】(画像左より)
西原祐介 クリエイティブプロデュース事業部 係長
2014年中途入社 新規開拓を中心とした営業活動に携わる。
渡邉美雅子 人材開発課 登録グループ 係長
2012年中途入社 コーディネーターを経て登録者促進業務に従事する。
井川由香里 クリエイティブソリューション事業部 副長
2007年新卒入社 既存クライアントのフォローを中心にサポートに携わる。
松谷桂子 クリエイティブソリューション事業部 副長
2008年新卒入社 井川と同じく既存クライアントのサポートに携わる。

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