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【図解で表現!】これが編集者のキャリアパス!
COLUMN 2019.9.24

【図解で表現!】これが編集者のキャリアパス!

近年「編集者」という言葉は、多くの職業分野で使われるようになっています。一昔前までは、マスメディア職の強い職業名でしたが、インターネットやスマートフォンによるテクノロジーの進化によって、メディアはマスだけでなく、あらゆる個人や企業が持つことが可能になったからです。

それは、いわば「編集者」の活躍のフィールドが広がり、将来のキャリアが非常にワクワクするものになっていくとも言えるでしょう。そこで今回は、編集者のキャリアパスを様々な観点から図解で分かりやすく表現していきます。

編集者としてのキャリアパス

編集の権限を広くしていくキャリアを辿る

編集者のキャリアパスは、編集長が最も一般的なゴールと言えるでしょう。企業の命運を左右する媒体で編集を行い結果を出すことができれば、一つの媒体の編集長に留まらず、企業のメディア全般における統括を担ったり、企業の経営幹部として登用さたりもします。

また、編集長を一度でも経験すると、社内の新しい媒体での編集長としてキャリアを横断したり、編集長として他の企業からヘッドハンティングされたりといったことも起こります。

編集者のキャリアとは、一言で言えば、編集の権限をどんどん広げることです。編集の権限を広く扱う技術こそ、編集術と言えるでしょう。

編集力をクリエイティブに活かすキャリアパス

編集とは目的を果たすためにコンテンツをフィッティングさせる力

編集とは既存のものをより輝かせる技術です。既存のコンテンツをクライアントやユーザのニーズを満たすカタチに改編することでもあります。

編集者とクリエイターは最高の相性を発揮します。それは、編集力とクリエイティブ力を掛け合わせると、市場価値を見出しやすいからです。

つまり、編集力のある人がクリエイティブスキルを身に付ければ、とても市場価値の高いビジネスパーソンになり、より主体的なキャリアを突き進むことができます。

また、編集者は自社のコンテンツを潜在顧客に合わせて提案やプレゼンテーションが行う潜在能力を秘めています。そのため、企画営業や提案営業などのキャリアパスを描くこともできます。

編集対象で考える編集者のキャリアパス

メディアの編集者は編集分野の一部でしかない

編集という仕事の概念を「メディア」だけに囚われているかたも少なくありません。テレビ、ラジオ、書籍、雑誌、オウンドメディア、SNSといったメディアの編集は数多くある編集の中の一部に過ぎません。

例えば、システム構築には「編集脳」がとても必要です。システムの業界では、編集脳を駆使しないといけない人たちはプロジェクトマネージャーと呼ばれますが、システム系のリテラシーを掴めば、メディアの編集者がシステムの分野の編集に値する分野で輝くことができます。

このような思考で編集を捉えると、システムを含め、サービス、イベント、コミュニティなど、運営や設計が必要なものはすべて編集者の腕の見せ所です。

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