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【WebクリエイターのためのSEO】SEOに効果的なタイトルタグとディスクリプションタグの書き方!
TIPS 2019.7.27

【WebクリエイターのためのSEO】SEOに効果的なタイトルタグとディスクリプションタグの書き方!

本格的なSEOを行ううえで、HTMLの知識は欠かせません。特に重要なのは、タイトルタグとディスクリプションタグ。文字通り、Webページのタイトルを宣言するためのタグと、Webページの説明文を記入するためのタグです。

SEOに真剣に取り組みたい方はもちろん、Webサイト運営初心者の方でも、基礎的なHTMLタグについては頭に入れておきたいところです。当記事は、「SEOに効果的なタイトルタグとディスクリプションタグの書き方」について徹底解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

検索結果画面でクリックされるには

検索結果画面に表示されたWebページをユーザーにクリックしてもらうためには、タイトルタグとディスクリプションタグを適切に書かなければなりません。では、なぜタイトルタグとディスクリプションタグが重要なのでしょうか?

タイトルタグの重要性

ユーザーは、検索エンジンで検索を行った後、基本的には「上から順番に」クリックします。しかし、「タイトルを見てから」クリックする場合も多いはずです。ライバルサイトよりも魅力的なタイトルを付けることができれば、たとえ検索順位で負けていたとしても、ユーザーに訪問してもらえる可能性が高まります。

冒頭でも触れましたが、タイトルタグとは、Webページのタイトルを宣言するためのタグのこと。HTMLのタイトルタグに記入した文字が、検索結果画面のタイトルとして表示されます。よって、タイトルタグは慎重に記入しなければなりません。タイトルタグをいい加減に書いてしまうと、検索結果画面で雑なタイトルが表示されてしまい、クリックしてもらえる可能性が極端に下がります。

ディスクリプションタグの重要性

検索結果画面では、タイトルの下に120文字程度の説明文・要約文が表示されます。この説明文・要約文のことを「ディスクリプション」と呼びます。タイトルだけを読んでクリックするユーザーも多いですが、その下のディスクリプションまで読んでからクリックを行うユーザーも少なくありません。よって、クリック率を高めるためには、魅力的なディスクリプションを記載することが大切だと言えるでしょう。 ディスクリプションタグとは、ディスクリプションを記載するためのタグのことです。HTMLのディスクリプションタグに記入した文章が、検索結果画面のディスクリプションとして表示されます。ユーザーが思わずクリックしたくなるような説明文を書くようにしてください。

タイトルタグの書き方

それでは、タイトルタグの具体的な書き方を説明していきます。実際にHTMLファイルに記述するときは、以下のように、タイトル名を<title></title>で囲います。
例:<title>SEOに効果的なタイトルタグとディスクリプションタグの書き方!</title>
上記のように記述した場合、検索結果画面では、<title></title>で囲った部分がタイトルとして表示されるわけです。Webページごとに、ユーザーにクリックされやすいタイトルを付けてみてください。

また、タイトルタグは、ユーザーのクリック率を左右するだけでなく、SEOにおいても重要な役割を果たします。SEOに注力したいWebサイト運営者は、SEOを意識したタイトルを付けるべきでしょう。以下では、「SEOに効果的なタイトルタグを書くためのポイント」を紹介しています。

・Webページの内容に合うタイトル名を付ける
・他ページとは異なるタイトル名を付ける
・上位表示を狙うキーワードをタイトルに含める
・上位表示を狙うキーワードは、なるべくタイトルの前方に入れる
・30文字以内のタイトルにする

検索結果画面に表示されるタイトルは、ブラウザの都合上、文字数が制限されてしまいます。その目安が「30文字」。長すぎるタイトルを付けた場合、省略されてしまうので、ユーザーに違和感を与えることになります。また、上位表示を狙うキーワードをタイトルに含めると、SEOに効果的です。ただし、タイトルの後方にキーワードを入れると、省略されてしまう恐れがあるので注意してください。タイトルの前方にキーワードを入れることで、ユーザーの目に留まりやすくなり、クリックされる確率も上がるでしょう。

ディスクリプションタグの書き方

ディスクリプションタグをHTMLファイルに記述するときは、以下のように入力します。

<meta name=”description” content=”ここにディスクリプションのテキストが入る。”>

タイトルの場合と同様に、ユーザーがクリックしたくなるようなディスクリプション(説明文・要約文)をWebページごとに書いて下さい。また、ディスクリプションタグも、SEOにおいて重要な役割を果たします。以下では、「SEOに効果的なディスクリプションタグを書くためのポイント」を紹介します。

・Webページの内容に合うディスクリプションを書く
・他ページとは異なるディスクリプションを書く
・上位表示を狙うキーワードをディスクリプションに含める
・120文字を目安にディスクリプションを書く
・理解しやすい文章にする

ディスクリプションの場合、文字数の制限目安は「120文字」です。上位表示を狙うキーワードを必ず含め、読みやすい文章を作りましょう。ただし、キーワードを詰め込みすぎるのは良くありません。不自然で読みにくい文章にならないように気をつけてください。

まとめ

「SEOに効果的なタイトルタグとディスクリプションタグの書き方」について徹底解説しました。Googleは、タイトルタグとディスクリプションタグに書かれた内容を必ずチェックし、Webページの検索順位付けの参考にしています。ぜひ、当記事を振り返りながら、魅力的なタイトルとディスクリプションを作ってみてください。

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